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【アートマルシェ神田】 “デュオ・レンタルオフィス”のご利用者募集

2010 年 8 月 3 日 火曜日

ギャラリーのあるレンタルオフィスをクリエイティブ・デポ(拠点)にしませんか。

広い:ゆったりたっぷりの3000mmワイド空間
明るい:神田川を臨む明るいウィンドウ
縁結び:異能の才能交流&創作活動支援

神田須田町、印刷会社の6Fのレンタルオフィス、
アートマルシェ神田のグランデブースに、
2010年10月1日よりご入居ができます。


■ 奥まった場所、2人並べる隠れ家オフィス
■ 3000mmワイド、4.1㎡の個室的な空間
■ ナチュラルな木製デスク、黒のチェア
■ インターネット、電源コンセント、複合機
■ 棚や小テーブルも置けるスペース



2人での創作活動、ベンチャー起業にぴったり
のスペース。4駅至近(JR・TX・メトロ秋葉原、
都営地下鉄岩本町)、3駅徒歩圏(メトロ神田、
メトロ新お茶の水、メトロ淡路町)の利便性。

09年夏リフォームで綺麗な空間。
ギャラリー会議室での打ち合わせ、
インターネット、電話、登記可。
男女別のトイレ。

年間契約  52,500円/月額賃料 (共益費・消費税込み)
※保証金 2ヶ月(100,000円 退去時無利子返還)
月極契約  59,850円/月額レンタル料 (共益費・消費税込み)

ただいまご入居中のスタートアップ起業様
が「3名」になり、巣立ってゆくために、スペース
の空きができます。


デュオの創作にも、
スタートアップ起業に、
ひとりで広々も。

現在ご入居の方々はデザイナー、コンサルタント、ライターさんら。
ご内覧お申込を受付中。

アートマルシェ神田
管理・運営 有限会社クリエイティブ・マネジメント
千代田区神田須田町2-25 三和ビル6F
お問い合わせ・ご予約はこちら 03-6206-9600
artmarche@utte.co.jp
http://www.utte.co.jp/joomla/content/view/862/65/

ギャラリー アートマルシェ神田 夏のご利用割引

2010 年 4 月 13 日 火曜日

8月には古き街並みの神田で展示会を!

個性あふれる展示ができる「ギャラリー アートマルシェ神田」ではこの夏、ギャラリー料金の割引キャンペーンをいたします。

通常価格 78,750円 のところ、

20%OFF 63,000円 で開催ができます。
※月曜から土曜の会期 搬入・搬出含む 消費税込み

真夏に神田でクールな創作品の展示をしませんか。くわしくはこちらへ

平田美記さん(アート書) 作品と紹介ページ刷新

2010 年 4 月 1 日 木曜日

ここにしかない、ここにだけあるもの。
わたしだけの、あなただけに贈るもの。
クリエイター支援・作品販売のutteは、2010年4月からウエブサイトを刷新中。

まず4月1日からアート書クリエイター平田美記さんの作品を4点アップ。『

作品『光の掛け軸/朱

作品『光の掛け軸/モノトーン

作品『是々非日』木製パネル仕立て。

クリエイターの世界観インタビューはこちら

アルチザンな生きかた 片山勇さんの映画が観たい。

2009 年 7 月 26 日 日曜日

久しぶりにトキメイた映画がある。まだ観ていませんけど。チマタでけっこう話題になっているというのに、それのことをさっき知るという情けなさ。なんてことだ。流行感度が鈍いぜ。今に始まったことじゃないけど。

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それはおいといて。んっこれとぞっこん観たい映画は『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』。昨日(7月25日)から渋谷シネマライズで公開中。

【アルチザンな生きかた 片山勇さんの映画が観たい】
そのスーパー・ブランドを率いる職人気質のオーナー兼デザイナー、片山勇。商品そのものの魅力だけでなく、彼自身の持つ人間的魅力で多くの人々に支持され、 信頼されるこの男は何者なのか…?これまでメディアにほとんど出ることのなかった伝説のカリスマの実像に迫る刺激的なアーティスティック・ドキュメンタ リー。引用元

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片山勇さん、1965年生まれ。繊細で複雑な皺、身体の線を引き立てる寄せの加工、自由なセンスの手染めをほどこして、皮が持つ美しさ・険しさ・生々しさを引き出すレザーブランド『BACKLASH』のオーナー兼デザイナー。渋経の記事によれば「Oasisのリアム・ギャラガーやデイビッド・ベッカムを始めミュージシャンやアーティストたちなどに絶大な人気を誇り」とある、知る人は惚れているブランドと表現すれば適切だろうか。

【BACKLASH デザイン】
彼の“作品”いや商品を見てみよう。数品しか卸さないし熱烈なファンもいるので、どのサイトもsold outばかり。片山さんの商品を扱うDress Premierから、ここではいくつか残っている。

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2段染めダブルライダース』。カーフレザーをタンニンで青の上に重ねた、深い青の表情を持つライダージャケット。ジッパーまわりのゆらぎというかシワの表現がカッコよすぎる。着る人の服飾センスを選ぶのはもちろん、内側から出てくるものとハリ合えるか?と問うてきそうな一品。173,250円。

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トロワゾ×イサムカタヤマ コラボレザーJKT』。よぉく見るとバイソンの型押しがある。クリックして大きくしてください。このジャケットを品良く着れるオヤジになりたい。おっともうオヤジだ。241,500円。

【職人の世界】
調べるとレザー加工は片山氏が一人で行うこだわりがあるようで、ほとんど一人らしい。そりゃたいへんだ。でも職人とはそんなものであるし、表現と商売の狭間で切り裂かれるものだ。映画では片山さんの会社?の資金繰りのシーンもあるとか。

アルチザナル/artisanalとは“職人芸の”という意味である。アーティストが美術寄りなのに対して、アルチザンは職人寄り。同じ”art”がかぶさっているが、その表現や作品の買い手寄りの違いはあるだろう。あえてアーティストという冠を付けなかった意味はきっとある。

【片山 with/vs. 牧野】
極端にマスコミ嫌いと言われてきた片山さん、なぜ映画に撮られたかといえば、片山さんに1年以上密着した牧野耕一監督にほだされた。お二人の付き合いは10年以上というが、そのあたりをえぐったGyaoのインタビューが秀逸である。ちょこっと引用させていただきますが、ぜひ全文を読んでください。いろんな創作上のヒントが散りばめられています。

Isamu 引用元

■片山(左):「10年付き合って、職種・歳は違えど男としての考え方は凄く共感しています。2年近 く本作を一緒にやってきて、生き方も勉強になったし、自分自身も変われたんですよね。牧野監督はすごく不器用なんだけど、芯は太いしそれを変えないので、 そこが僕のハートに来ました。これが男の生き方なんだろうなと思います。

■牧野(右):「メッセージというか技術論になるかもしれませんが、僕の映画の特徴として“人生そのものがストーリーとして満ち溢れている人を撮る”というのがあります。その人は絶対に新しいストーリーを生み出すし、それを信じています。

【hmm…なアドバイス】
片山さんの映画のこと考えて、やっぱり創作って凄いことだなと思った。素材が、皮だろうと紙だろうと布だろうと木だろうと土だろうと金属だろうとガラスだろうと布だろうと草花だろうと、他の何だろうと、創作ってやっぱり凄い。

その創作者たちの世界観を理解して広めつつ作品を売るという、わたしたちutteのビジネスの原型はまちがっていない。でもなかなか儲かりませんが(笑)。きっと10年越しなのだろうが、「語りたいことが満ちあふれているモノを扱う」という原点は忘れたくない。

藤京人形の綱渡りの向こう側

2009 年 3 月 29 日 日曜日

utteの登録クリエイター “藤京人形”の藤原京子さんが、横浜ZAIMで展示会を開いています。

藤原京子 ぬいぐるみ人形展
○○春の夢○○
ZAIM別館307号室
2009年3月27日〜31日まで。
アクセスはこちらを。

ひさしぶりに(とういうほどでもないですが)お会いする藤京さん。いつものように、かろやかでしなやかでニコやか。でも今回の展示では、人形作家として、なごやかな雰囲気を創りあげるアートだけでなく、上質の空間なで創る技が研ぎすまされていました。作品ともども素晴らしい展示。とてもよかった。

わたし的に彼女の作品を観る視線は、人形のかもしだす雰囲気であり、ほっとするカラーコーディネイションであり、局所・細所の細やかな技でありなのですが、今回の展示はそれに増して、“人形インスタレーション”が生きている。

そこにいる人形に動く個性が加わっていて、ざっと眺めても、じっくり目線でも楽しいのです。たとえば“綱渡りする人形”。

彼女によれば「この展示室の窓から見える、まるでニューヨークのアパートメントのような背景がぐっときて、どうやって展示しようか、ずいぶんと考えた」 それがよくわかる展示。

ある意味、綱渡りするモチーフは彼女自身かもしれない。目もつむって「ええい!渡ろう!」と“創造の向こう岸”に歩いてゆく。彼女は勇気がある人だから、だいじょうぶ。向こう側には藤京人形世界のたおやかさが待っている。“ブランコ”や“回る人形”展示も楽しい。31日まで。


(ウッテリエ郷)