【つぶやき】久しぶりに大好きなお店を発見。

自転車を買ったので、斜めがけのバッグが必要になりました。

goさんは、リュックがいいよと言っていたけれど、だるーんとした感じがどうも好きじゃなく、しょったままだと物も取り出しにくいので、心の中で却下してました。

いわゆるメッセンジャーバッグは何かちがう気がしていて、(ちょっとごっついし、ピカピカだし、メッセジャーのようにピューっと走らないから。)女子向けのバッグを探していました。

余談ですが、私はネット上で、「ここにしかなさそう」なものを探すのが得意です。たぶん、キーワード探しが上手なんだと思います。自慢です。

それで、コゼバッグに出会ってしまいました。元メッセンジャーの女性が作るバッグです。ブログが面白くて、好きな感じだったのと、何より、トート型、さらに手作りってことで、これしかないなと思いました。

さっそく、ウェブサイトよりご連絡。千駄木のアトリエに予約をしておじゃましました。もちろん、ローディー(ロードバイク乗りをそう言うらしい)先輩のgoさんも一緒に。

古美術上田の2階がアトリエになっています。とってもよい雰囲気のアトリエでした。古い木造で、一杯やりたくなっちゃくらい落ち着く部屋。そこには、どんと大きなミシンと小柄なチエさん(コゼバッグ店主)。

引き取りを待っているたくさんの完成品を見せていただきながら、うーんうーんと布の組み合わせを考えました。来る前から、内側はピンクと決まっていたのですが、内側用の生地のピンクが思っていたよりも明るくて、外側の生地に悩みました。糸は内側と外側の色をつなぐピンクっぽい紫。

型はもちろんトートです。街で持っていても全然おかしくないトート。そこに、ショルダーがついています。雨の日に自転車には乗らないけれど、お弁当をもってゆくので、内側が防水なのはありがたいです。

ポケットを増やしたり、大きくしたりなんてのも、自由に出来ます。携帯とかが飛び出しちゃうと悲しいので、ベルクロ付きにしてもらいました。場合によっては、隠しポケットのところに、秘密のステッチが入ることがあるそうです。恋人や夫もしくは妻へのプレゼントの時には秘密のハートステッチをここに忍ばせるんだとか。こういうのをしてくれるの、私は大好きです。

2~3週間でできるそうなので、できたら写真付きでご報告します!

(おまけ)
帰り道、日暮里方面に歩いていくと、偶然谷中銀座に出ました。ここで、お肉屋さんの谷中メンチを買いました。家に帰ってさめたのを食べましたが、本当に「お肉!!!」って感じで、ぎっしりしていておいしかったです。ただし、帰りの電車で臭って困りました・・・。おすすめです。

コゼバッグ
東京都文京区千駄木3-41-12
古美術上田2階
http://www.cosset-bags.com/

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