utte focus Vol.6 新しき人に、書/Atarashiki-hito
新しき人に、書
書の素晴らしい世界、文字から発せられる力を広めたい。
そんな想いからutteの書家3人が、春にふさわしい作品制作をしました。
芽吹きの春、誰もが新しき人になる季節。
たった一文字から始まることもある。
たった一文字に救われることもある。
春、新しい自分になる季節に、書の自分をめざめさせる力をみつけてください。
どの作品ももちろん一点かぎり。一点制作品だけがもつ迫力があります。
春のスタートをお祝いして、通常よりたいへんお求めやすい価格でご提供しています。
contemporary but authentic calligraphy of "Atarashiki-hito" series from utte.
we hope to spread Japanese calligraphy magnetism and its nobleness to the world. we hope to spread the power of Kanji and Hiragana, and its deep expression to the world.Atarasiki-hito, Calligraphy works is classical-modern calligraphy pieces by 3 talented creators.
You can re-start your life from the only one word.
You can save your life by the only one word.
you can find out your spirits in Kanji Art world.
each work is the only one item by the calligraphic creation. international delivery is available.
please ask via e-mail, utte(at)utte.co.jp
|
「沈丁花 いまだは咲かぬ 葉がくれの
制作 書家 裕姫 |
|
春眠暁を覚えずを覚えず、未だ夢の中の心持ちを描いた作品。 |
|
環は和に通じ、我に通じる。心の中の自分探しへ誘う一品。この書に、小宇宙を感じるのはわたしだけだろうか?
|
【和/WA】
|
和の古代文字。じっと観ていると和の原点が見えてくるような。 |
|
みやびな一文字。現代の日本人がことごとく捨ててきた振る舞い、しぐさ、立ち振る舞い。 |
|
春といえば風と光。風を頬にうけ、光をからだで受けとめる。春は風の分子でできている。春は光の粒子でできている。 |
|
|
|
空を“空”読めば広い世界に通じ、“クウ”と読めば空虚につながる。そのときどきの想いを反映するのが漢字。 |
|
自分の風を吹かせたい。自分を飛ばす風が吹いてほしい。風雲児になりたい。おいジコチュウになるなよ、自分。 |
|
by Kasho/Makimi Hirano, a calligrapher |
|
春はたくさんの出逢いがある。人との出逢い、歩み始めて見つけた出逢い、新しい自分との出逢い。開こう、自分。
by Kasho/Makimi Hirano, a calligrapher |
|
キラキラしている人に共通していること、なんだろう?それはきっと、ひたむきさ、純粋さ、突き抜けた感じ。日々、がんばろう。
by Kasho/Makimi Hirano, a calligrapher |
|
時というのは不思議なもの。伸びる時もあれば縮む時もある。その瞬間、止まる時もある。刻一刻をどう過ごすのか、われら。
by Kasho/Makimi Hirano, a calligrapher |
|
そう、だからこそ自分の節目を意識して生きよう。そのときどきに何をすべきか、迷いながらも進もう。それがあなたの“節”になるのだ。
by Kasho/Makimi Hirano, a calligrapher |
|
幸せが立っているように見える。 ほら、腕を伸ばして、顔をかしげて、身体が笑っているよね。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
ほら、君にも幸せを分けてあげるよ。と長?い腕が幸せな人からこっちに伸びてきた。幸せと、手をむすぼう。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
何もないとこから生まれるものもある。いや、かえって無いからこそ、何かを生み出せるのさ。無から始めてみよう。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
どちらも無の境地だが、どうぞお好きなほうを選んでくれたまえ。無は心の中に点在している。それをしっかりふさぐためにも。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
君の夢は何だい?それは文字に表せますか?文字にさえできない夢なんて、ほんと、夢に過ぎない。夢に白黒つけよう。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
夢といういう文字に人を加えて、はかないと読む。夢を実現した人が創った文字だろうか?それとも実現できなかった人が創ったのだろうか?
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
| 急いては事をし損じる、というじゃないか。ちゃんと立ち止まって、あたりを見回すこともたいせつだ。止まることは次の動くことの準備体操だから。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
真ん中の淡墨、耳にもみえるし、音の波紋にも見える。右側の文字も、目やら眉やら鼻やらに見えてきた。わたしはどうかしているのだろうか?
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
伝えると伝わるはちがう、とある人が言っていた。そんな距離感をこの伸びた“伝”に感じる。伝えることを生業とするすべての職業人へ。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
ふむ。こっちの伝は上のより伝わっている感じがする。いや、そうでもないかな。ぶくぶくが多いから、拡散しちゃったのかもしれない。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
| 桜の春、ほんのり、ほんわか気分。その中にも、すっくとした美しき出で立ちの人あり。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
| 木立のあいだを風が吹き抜ける。芽吹いた森の生命を巻き上げて、あざやかな彩りの世界を創る。
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
人はよく「実はね」と語るけれど、実はね、と言わないときは、“実”のあることを話しているのだろうか?
by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
ぼくらはみんな夢の発展途上国に住んでいる。え?夢の先進国はないのかだって?先進国にどんな夢が残っているというんだい。 (こちらはA4サイズ作品) 制作 デザイン書道家 平田美記 by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
音の波紋が聴こえてくる。心の波紋になって広がる。生きかの波紋になってわたしを正してくれる。
(A4サイズ作品) by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
愛も友情も地位も世間体もみんな儚い。儚いからこそ美しい。 儚いからこそ嘆き悲しみ喜び怒る。だからこそ価値がある。
(A4サイズ作品) by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |
|
「伝わった?」「うん伝わった」「よかった」。こんな作品説明でutteの書家の魂が伝わっただろうか?コピーは怪しいのですが、作品はすばらしいので。
(A4サイズ作品) by hamoJI/Miki Hirata, a calligrapher |






笑顔の結婚式に。
émiko.h からマーメイドな贈りもの。