Vol.2 世界に広げようクリエイターの輪

クリエイターの素顔を伝える10の質問

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10 handchat(ハンドチャット/スラングで“手話”)、 バトンは着物アロハ・オノミックの先崎広一さんへ。 

あなたをクリエイターにしたきっかけは?

たまたま立ち寄った古着物屋さんで、古布の魅力にはまってしまいました。

クリエイターになるための最大の投資は?

ミシン

スキルアップでたいせつなことは?

今の仕事に満足せず、「次はもっと良いものを」の気持ち。

インスピレーションはどこからやってくる?

街中どこにでもアイデアが溢れてます。

一番たいせつな制作道具は?

ミシン

仕事がのってくるTPOは?

良い柄の着物と出会えた時。製作意欲がわきます。

クリエイターとして一番楽しいことは何?

お客さんに喜んでもらえた時。

クリエイターとして一番ツラいことは何?

安定した収入がない・・・

自画自賛の傑作を一品あげてください。

昭和初期の金魚の着物から仕立てたアロハシャツ。

これからクリエイターになる人へエール

あきらめずに続けていれば、認めてくれる人が必ず現れます。

 

着物アロハ・オノミック/先崎広一

古い着物を解き、アロハシャツやスカジャンなどを製作しています。
日本の布地は、織りや絵柄などさまざまで、奥が深く魅力的です。
自分のシャツを通じて「和」の良さを再確認してもらえたらうれしいです。

ウッテリエのひとこと

着物の生地で“スカジャン”を創っちゃうなんてすごい感性です。ぜひウェブサイトをごらんください。山之井さんとのつながりはミシンというのもなっとく。ありがとうございました。

次のバトンは・・・・
渡邊印 古川文子さんです。

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