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Vol.1 世界に広げようクリエイターの輪
クリエイターの素顔を伝える10の質問
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10 handchat(ハンドチャット/スラングで“手話”)トップを飾るのは帽子デザイナーの山之井美穂さん。 |
あなたをクリエイターにしたきっかけは?
本屋で立ち読みした雑誌『仕事の教室』(今はないですよね?)
クリエイターになるための最大の投資は?
パトロンであり、客観視出来る確かな眼を持ったパートナー。
大した投資はしていませんが、結果的に作品の売却益として返ってきます(笑)
スキルアップでたいせつなことは?
妥協しない
インスピレーションはどこからやってくる?
煮詰まった時に見るSATCのDV
一番たいせつな制作道具は?
自分の手
仕事がのってくるTPOは?
これが終われば激ウマスイーツが待っている
クリエイターとして一番楽しいことは何?
お客様が自分の作った帽子を被って展示会に来てくれた時
クリエイターとして一番ツラいことは何?
出来ないのにせざるを得ない徹夜仕事
自画自賛の傑作を一品あげてください。
ヌード帽子(友人とのコラボ)
これからクリエイターになる人へエール
自分を信じて続けること。そのうちにいいことがあります。
帽子デザイナー/山之井美穂(やまのいみほ)
OL生活の傍ら帽子製造会社で基礎を学ぶ。
帽子の制作に専念するためそれまでの会社を退職。
2000年に帽子会社の横浜のアトリエで講師、個人の制作活動をを開始。2003年 L'ART DE CHAPEAUX アトリエを構え独立。以降、精力的に個展・グループ展をこなす。
ウッテリエのひとこと
10 handchat、振りだしは帽子教室にもうかがって、お茶目な帽子も購入したことがある山之井さんにお願いしました。いちばんたいせつな制作道具は“手”という答えにはっとしました。ハンドチャットの始まりにぴったりの回答、ありがとうございました。
次のバトンは・・・・
着物アロハ・オノミックの先崎広一さんです。






パリ色キャンドル。
和紙の壁でいい夢をみませんか