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筆文字Salon 華尚(かしょう) 書道家

「自己の書体を編み出すことです。己の書体には字の持つメッセージ力に加えて書家のエネルギーと魂がこもってからこそ、書く人も見る人も生命力を感じるのです。生命力を感じさせる字を書く事が、書家の到達点のひとつではないかと思うんです」

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RICAMERA 写真家

聖地ベナレス。ガンジス川沿いから切り撮った一枚だ。ワーラーナシーと現地で呼ばれる生活と信仰が密着した場所。建物、人、衣服、階段までもまさに“インド色”である。人工的なものがない。現代の色にまみれず、つくられていない自然があり、国の匂いがある。儚くもあり美しくもある生活のうつろいを、ありのままにレンズで受けとめ、写真に染めてゆく。いつしか彼女自身の心も自然な色に染まっていった。

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清水秀輝 estudio432 陶芸家

くらしもひとつの環境。「こんなモノがあったら暮らしが楽しくなるな」生活シーンに楽しい影響を与える作品づくり。それは作品を真ん中に考えがちな、作り手が主役の作品ではない。“テーブルの上を楽しく演出したい”という使い手が主役の想いがある。使い手つまり買い手主体。それは陶器市での彼の陳列工夫にも表れる。

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Yumtso(ユムツォ) 

世界各地を旅しながら出会った様々な少数民族の人々。母なる大地と繋がりを持ち続けた彼らの暮らしは、シンプルで自然に優しい伝統的な生活でした。彼らのすばらしい感性に魅了され、いつしかそのルーツにも興味も持ちはじめました。 長い年月の中で、大切に使われてきたアクセサリーやお守り、民族衣装、とんぼ玉、小物などをいつしか集めるようになりました。旅を通じてたくさんのインスピレーションを受けながら、Yumtsoでは、感じたままのこだわりのあるオリジナルの洋服を創っています。

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山之井美穂

彼女は同じ帽子を創らない。何かしら新しいエッセンスを入れる。もちろん織り込んで創るフェルトや、手描きの限定布地という素材づかいの場合もある。山之井ファンからの特別な注文もある。でもほんとうの理由は、“同じものを創りたくない”という彼女の意志だ。

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関連項目